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テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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セキュリティ
  • 駐車中のお車を監視します。異常時には、車内のリレーユニットのブザーが鳴り、ホームターミナル(別売のオプション部品)に異常を通報する機能です。
    リモコンには、車両の異常をお知らせ(アンサーバック)する機能はありません。
     
  • リモコンの「SECURITY」操作でセキュリティ機能は、セット/解除されます。
    ・セキュリティがセットされ監視しているときは、アンテナユニットのモニターLEDが点滅して、車両の周囲に威嚇効果を与えます。
     
  • セキュリティーモードがセットされた状態で、リモコンの「SECURITY」操作でセキュリティを解除せずに車両のドア、またはボンネットフードが開けられた(別売のボンネットセンサー取り付け車)場合に、マイクロ波センサーとアラームユニット(いずれも別売のオプション部品)を取り付けしてある場合は、アラームユニットのアラームが鳴ります。同時に、ホームターミナルに、車両の異常を通報(送信)します。
     
    ・セキュリティ作動時は、車両側はリレーユニットのブザーが、60秒間鳴り続けます。マイクロ波センサーとアラームユニットを取り付けしてある場合は、アラームユニットのアラームが60秒間鳴り続けます。また、ホームターミナルは、警報アラームが鳴り、モニターLEDが点滅して、車両の異常をお知らせします。

    ・セキュリティ作動中は、リモコンから各操作をしても、車両側は作動しません。

    ・セキュリティ作動中に、リレーユニットのブザー、およびアラームユニットのアラームを止める場合は、エンジンキーでキースイッチを3秒以上「ON」してください。

    ・セキュリティ作動後(リレーユニットのブザー、アラームユニットのアラームが鳴り終わった後)は、車両側のセキュリティ機能は解除された状態になります。再度、セキュリティ機能をセットする場合は、リモコンでセキュリティのセット操作をしてください。
     
  • マイクロ波センサーを取り付けしてある場合は、センサーが異常を検知して反応すると、ホームターミナルに異常を通報します。ホームターミナルは、警報アラームとモニターLEDで、マイクロ波センサーによる異常検知をお知らせします。
     
  • 取り付ける車種により、この機能が使用できない場合があります。販売店または取り付け店にご確認ください。

 

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(DP)

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