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準備(接続・設置・初期設定・作動確認) |
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・自動通報ユニットの設置場所を決める |
電話回線のモジュラージャックのある場所で、盗難警戒ホームターミナル(別売)の設置場所の近くに設置場所を決めます。
※盗難警報ホームターミナルの設置場所は、ホームターミナル取扱説明書参照
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・接続方法 |
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電話機(またはFAX機)の取り外し
●ご使用中の電話機(またはFAX機)に接続されている電話線を壁のモジュラージャックから取り外してください。 |
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●自動通報ユニットとモジュラージャックの接続
●製品に付属の電話線を、本体の「LINE&PHONE」ポートと壁のモジュラージャックに接続します。 |
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●自動通報ユニットと電話機(またはFAX機)の接続
●電話機(またはFAX機)に接続されている電話線を本体の「LINE&PHONE」ポートに接続します。 |
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●自動通報ユニットと盗難警戒ホームターミナルの接続
●製品に付属の盗難警戒ホームターミナル接続線を、本体の「ホームターミナル」ポートと盗難警戒ホームターミナル(別売)に接続します。 |
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| ●ACアダプターの接続
●盗難警戒ホームターミナル(別売)に付属のACアダプターを本体の「ACアダプター」ポートに接続し、ACアダプターをコンセントに差します。 |
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通報先の電話番号の登録をする |
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●登録を行う前に、携帯電話機を用意してください。
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●電源スイッチを「ON]にして10秒間待ってください。
(電源LEDが赤色に点灯)
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●固定電話機の受話器を上げて携帯電話機へ電話をかけてください。
●着信がありましたら携帯電話機の通話ボタンを押して通話状態にしてください。 |
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●通話状態になったら自動通報ユニットのセットアップスイッチ4を下げてください。
●受話器からのガイダンスにしたがって登録を行ってください。
※途中で手順がわからなくなった場合は、セットアップスイッチ4を上げ、最初からやり直してください。
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●一番目の通報先を登録「一番目の通報先を市外局番から入力し最後に♯を押してください」とガイダンスが流れます。
●登録を終了させる場合「受話器を下し本体のセットアップスイッチ4を上げてください」とガイダンスが流れます。
●二番目、三番目も同様に登録
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●すべての通報先への登録を終了させると通報先設定LEDが緑色に高速点滅をして消灯します。
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通報レベルの設定をする |
車両に異常があった場合、異常のレベルに応じて通報を行う事が出来ます。
| 警戒レベル |
セットアップスイッチ |
備考 |
| NO1 |
NO2 |
NO3 |
| 通常警戒 |
OFF(上) |
OFF(上) |
OFF(上) |
セキュリティ作動時のみ通報
(出荷時の設定) |
マイクロ波センサー
高レベル警戒 |
ON(下) |
OFF(上) |
OFF(上) |
セキュリティ作動時とマイクロ波センサーの高度の接近で通報 |
マイクロ波センサー
中レベル警戒 |
ON(下) |
ON(下) |
OFF(上) |
セキュリティ作動時とマイクロ波センサーの高度・中度の接近2で通報 |
マイクロ波センサー
低レベル警戒 |
ON(下) |
ON(下) |
ON(下) |
セキュリティ作動時とマイクロ波センサーのすべての反応で通報 |
ここでのマイクロ波センサーの異常レベルとは、マイクロ波センサー取扱説明を参照。
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作動確認をする |
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※作動確認を行う前には必ず事前に通報がされることを通報先に連絡を行ってください。 |
●本体の電源スイッチを[ON」にしてください。
●電源を[ON」にした後10秒間は回線の種別チェックを行っています。このときは、設定、通報はできません。
●盗難警戒ホームターミナル取扱説明のE作動確認をするの作業を行います。
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●車両からの異常をホームターミナルが受信すると、通報をはじめます。 |
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●通報をはじめると、電源LEDが点滅状態に変わります。
●通報先の電話に出ると異常を知らせるガイダンスが流れます。
(音声内容は下記自動通報ユニットの動作と使い方で、表2のセキュリティ作動時を参照)
●通報先の受話器を置くと、電源LEDが高速点滅に変わります。
●電源LEDの点滅が終わると点灯状態に変わり通報待機状態になります。
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