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テレコントロールエンジンスターター「ES−89シリーズ」

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マイクロ波センサー(オプション:アラームユニット) 製品詳細
 

マイクロ波センサー 車両周辺の異常を監視し、不審者のうろつき、接近、侵入等、車両に近づく不審者のレベルに応じて警報を行い、犯行を未然に防ぐことが出来ます。

さらにオプションのアラームユニットを取り付けることにより、センサーが反応したときに、車外(車の周辺)でスピーカーによる警告音を鳴らし、威嚇することができます。

 

取扱説明 動作と使い方 製品写真 仕様詳細 サービス&サポート
 

セット(監視開始)手順

 
・全てのウィンドウとドア及びボンネットを完全に閉め、エンジンを止めて車外に出てください。
ドアを閉めずに(半ドアのような状態で)センサーをセット(監視開始)すると、30秒後にエンジンスターターの盗難警報が作動します。
また、ボンネットセンサー(エンジンスターターのオプション)を取り付けしてある車両でボンネットを開けた場合は、必ずボンネットを閉めてからエンジンキーで3秒以上車両のIG電源をONにしてください。この操作を行わないと、監視中にボンネットを開けても盗難警報が作動しません。
 
・リモコン操作をする
リモコン(ES-89DualPico)で、 「SECURITY」ボタンを「ピーポー」を鳴るまで押し、セキュリティをセットしてください。

●センサーユニットのブザーが「ピロッ×3回」と鳴り、
 アラームユニット(オプション)が「ポン×2回」と鳴ります。

リモコン操作
●センサーユニットのLEDが約15秒間点灯します。LEDが消灯すると、センサーは監視を開始します。

●監視開始後(監視中)は、センサーユニットのLEDが約5秒間隔で点滅します。

 

解除(監視終了)手順
 
・リモコン操作をする

必ず車両より5m程度離れた場所から、リモコン(ES-89DualPico)で、「SECURITY」ボタンを「ピーポー」を鳴るまで押し、セキュリティを解除してください。

解除(監視終了)操作をするまでセンサーユニットは監視中のため、車両に接近するとセンサーが反応して作動します。センサーが作動中は、リモコン(ES-89DualPico)で 「SECURITY」ボタンを「ピーポー」を鳴るまで押しても、解除(監視終了)できないことがあります。その場合は、センサーの作動が止まってから、再度リモコンの操作をしてください。
 

リモコン操作
●センサーユニットのブザーが「ピロロロッ」と鳴りLEDが1回点滅して、アラームユニット(オプション)が「ポン」と鳴り、監視を終了します。

  


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(DP)


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