リモコンエンジンスターター - サーキットデザイン

よくあるご質問

ES-89 Pico (A)

Q:リモコンのアンテナが折れてしまいました。修理はできますか?

A:アンテナ部分の交換が可能です。お預かりさせていただくようになります。お買い上げになったお店かES-89シリーズ取扱店にお問合せください。

Q:ホーンが鳴らない。

A:ホーン機能はありません。

Q:エンジンのかかりがあまり良くないのですが、リモコンエンジンスターターの取り付けは可能でしょうか?

A:エンジンスターターの取付け条件には「キー操作のみで(アクセルペダル、チョーク等を操作せずに)1秒以内にエンジンが始動すること。」という内容が有ります。

 

クランキングの時間と再始動(リトライ)機能をあわせて使用すればセルを回す時間を長くすることも可能ですが、セルモーター等にあまり負担をかけるようなかけ方をするのはお勧めできません。
1秒以内で始動できる車両にお取り付けください。

Q:取り付けたが、エンジンがかからない。

A:ドア検出配線とPポジション検出配線は、接続してあるでしょうか?

ドア検出とPポジション検出(自動)の2点は最低条件になっています。

ドアが閉まっていることと、シフトがPポジションに入っているかという確認ができないとエンジンは始動しません。その2点以外の検出は受信機にあるスイッチのON/OFFで切り替えることができますので、お取付いただいたお店でご相談ください。

Q:ドアを開けてもエンジンが停止しない(ドアタイマー機能に移行しない)

A:ドア検出配線が正常に検出できていない状態が考えられます。お取り付けいただいたお店にご相談ください。

Q:外国車に取付したいのですが、取り付けは可能でしょうか?

A:弊社では外車の取付け設定は行っておりません。

ES-89シリーズは

  • オートマチックトランスミッション車
  • 燃料噴射装置付き車(ガソリン車、ディーゼル車)
以上の国産車に限り、弊社による適合設定のある車両のみで取り付けが可能です。

Q:取り付けたが、エンジンがかからない。

A:オートマチック車認識設定をしてください。
取り付け後やバッテリーを外した時など電源が切れた場合は、オートマチック車の認識設定をしないとエンジンはかかりません。

Q:リモコンをなくしました。リモコンを作れますか?

A:この機種のスペア送信機は生産終了しており、作成できません。

Q:修理依頼をしたいのですが、どこに依頼すれば良いですか?

A:お買い上げになったお店かES-89シリーズ取扱店にお問合せください。

Q:リモコンのスイッチの反応が悪く、うまく操作できない。

A:スイッチ部分の修理の必要があります。お買い上げになったお店かES-89シリーズ取扱店にご相談ください。 

Q:リモコンのケースが壊れました。修理はできますか?

A:ケースの交換になります。こちらにお送りいただく必要がありますのでお買い上げになったお店か、ES-89シリーズ取扱店にご相談ください。

Q:リモコンがピッと鳴らなくなった

A:電池残量は十分でしょうか?

Q:車のバッテリーを外したら、エンジンスターターでかからなくなってしまった。

A:オートマチック車の認識設定が必要になります。

一度電源が切れるとオートマチック車認識設定が消えてしまいますので、再度、認識設定をしていただくことにより動作するようになります。

設定方法は各機種により違いますので、お手持ちの取扱説明書をご参照ください。もし取扱説明書を紛失してしまった場合は以下のページより該当機種のマニュアルがダウンロード可能です。

[ PDF版 取扱説明書 ダウンロード ]

Q:リモコンのアンテナが折れてしまいました。修理はできますか?

A:アンテナ部分の交換が可能です。こちらにお送りいただく必要がありますので、お買い上げになったお店かES-89シリーズ取扱店にお問合せください。

Q:エンジンスターターでのエンジン始動時は、純正キーレスによるロックアンロックは動作するのでしょうか?

A:メーカー、車両によって異なりますがほとんどの車両は作動しません。
エンジン始動中はキーでエンジンをかけているのと同じ状態になるため、車両のキーレスユニットで作動を止めてしまいます。