リモコンエンジンスターター - サーキットデザイン

よくあるご質問

ES-89 Pico (20)

Q:ホーンが鳴らない。

A1:ホーン配線は接続してありますか?

A2:リモコンでエンジン始動後に、再度スタートボタンを押していただいているでしょうか?
エンジン始動直後やエンジン始動前は、確認のホーンは鳴りません。

Q:エンジンのかかりがあまり良くないのですが、リモコンエンジンスターターの取り付けは可能でしょうか?

A:エンジンスターターの取付け条件には「キー操作のみで(アクセルペダル、チョーク等を操作せずに)1秒以内にエンジンが始動すること。」という内容が有ります。

 

クランキングの時間と再始動(リトライ)機能をあわせて使用すればセルを回す時間を長くすることも可能ですが、セルモーター等にあまり負担をかけるようなかけ方をするのはお勧めできません。
1秒以内で始動できる車両にお取り付けください。

Q:取り付けたが、エンジンがかからない。

A:ドア検出配線とPポジション検出配線は、接続してあるでしょうか?

ドア検出とPポジション検出(自動)の2点は最低条件になっています。

ドアが閉まっていることと、シフトがPポジションに入っているかという確認ができないとエンジンは始動しません。その2点以外の検出は受信機にあるスイッチのON/OFFで切り替えることができますので、お取付いただいたお店でご相談ください。

Q:取り付けたが、エンジンがかからない。

Aドア検出配線は接続してあるでしょうか?

配線がされている場合、ドア検出とPポジション検出(自動)の2点が始動の条件になっています。ドアが閉まっていることと、シフトがPポジションに入っているかという確認が出来ないとエンジンは始動しません。

Pポジションは、ほとんどのお車で自動検出する事が出来ますが、車両によってPポジション配線が必要な場合もあります。

その他の安全検出は受信機の設定で切り替えできますのでご確認ください。

Q:外国車に取付したいのですが、取り付けは可能でしょうか?

A:弊社では外車の取付け設定は行っておりません。

ES-89シリーズは

  • オートマチックトランスミッション車
  • 燃料噴射装置付き車(ガソリン車、ディーゼル車)
以上の国産車に限り、弊社による適合設定のある車両のみで取り付けが可能です。

Q:リモコンをなくしました。リモコンを作れますか?

A:この機種のスペア送信機は生産終了しており、作成できません。

Q:修理依頼をしたいのですが、どこに依頼すれば良いですか?

A:現在は修理、サービスを終了しております。

Q:リモコンのスイッチの反応が悪く、うまく操作できない。

A:スイッチ部分の修理の必要があります。お買い上げになったお店かES-89シリーズ取扱店にご相談ください。 

Q:リモコンのケースが壊れました。修理はできますか?

A:現在は修理、サービスを終了しております。

Q:リモコンのアンテナが折れてしまいました。修理はできますか?

A:現在は修理、サービスを終了しております。

Q:リモコンがピッと鳴らなくなった

A:電池残量は十分でしょうか?

Q:エンジンスターターでのエンジン始動時は、純正キーレスによるロックアンロックは動作するのでしょうか?

A:メーカー、車両によって異なりますがほとんどの車両は作動しません。
エンジン始動中はキーでエンジンをかけているのと同じ状態になるため、車両のキーレスユニットで作動を止めてしまいます。