
送信機のアンテナを伸ばし、「START」ボタンをブザーが「ピコ」と鳴るまで押します。 車両(受信機)側は、エンジン始動動作を開始して、エンジンがかかります。
ブザーが鳴り終わり、約3秒以上経過してから、アンテナを収納します。
送信機の「START」操作で、エンジン始動の確認をすることができます。
エンジン始動の確認は、送信機でエンジン始動操作後、約1分以上経過してから行ってください。
●アンテナを伸ばし、「START」ボタンを「ピコッ」と鳴るまで押します。
エンジンがかかっていれば、車両のホーンが「プッ」と1回鳴ります。
20分経過するとエンジンは自動停止します。
機能の設定により暖機時間を10分、20分、30分に設定できます。
※環境保護のため、周りに迷惑をかけないためにも必要以上のアイドリングは行わないでください。
アンテナを伸ばし、「STOP」ボタンを「ピピッ」と鳴るまで押します。
車両(受信機)側は、エンジンが止まります。
エンジンスターターによるアイドリング中に、ドアを開けても20秒間アイドリングを継続します。このタイマー作動中に車両のキーを「ON」にすれば、エンジンを再始動することなくそのまま運転することができます。(ドアタイマー作動中は受信機のブザーから作動音が出ます。)
※スマートキー装着車(キーを挿入せずにノブスイッチを回してエンジンを始動する車両)は、ドアタイマーによるアイドリング中
に、車両のノブスイッチがロックされて回せない車種があります。この場合はドアタイマー機能を使用せずにエンジンを停止し
てからノブスイッチを回してエンジンを再始動してください。
※スズキ(一部日産、マツダのOEM車)のプッシュスタート車は、ドアタイマー機能は使用せずに一旦エンジンを停止してからプ
ッシュボタンでエンジンを再始動してください。
ドアタイマーを使用しない場合(ドアを開けるとすぐエンジンを止めたい場合)には、ドアタイマーをキャンセルすることができます。
アフターアイドリングを使用する場合は、アフターアイドリングを「使用する」に設定します。
受信アンテナに付いているモニターランプ(赤色)は、エンジンスターターにてアイドリング中は点灯、待ち受け状態(駐車中)では点滅します。
オプションのボンネットセンサーを取付け、ボンネットを開けた場合、安全のためにエンジンスターターの機能を停止します。解除方法は車両キースイッチを3秒以上「ON」にするか、送信機で「STOP」操作をします。
送信周波数:426.0500MHz(特定小電力無線機器) 使用電池:CR2032 X 1個 動作温度範囲:-20℃~+60℃ 寸法:71mm X 30mm X 11mm(突起部含まず) 重量:26g(電池含む)
受信周波数:426.0500MHz 動作温度範囲:-30℃~+70℃ 寸法:125mm X 57mm X 25mm(突起部含まず) 重量:130g
アンテナ形式:ダッシュボードオンタイプ・モニターランプ付き 寸法:70mm X 34mm 20mm ケーブル長さ:2000mm